歩く時は硬く、転倒時には衝撃を低減する
ころやわ®
転んだときだけ柔らかくなる床で、
転倒による骨折リスクを軽減します

※「ころやわ」は株式会社マジックシールズの商標登録です。
「ころやわ®」について
転倒時の骨折リスクを低減します
ころやわは、歩いている時は硬く転びにくく、転んだときには床面がへこみ、高い衝撃吸収性を発揮する床&マットです。
歩行時の安定性にも優れ、車椅子や電動ベッドも使える※ため、衝撃吸収マットのように出し入れをする必要もありません。
また、ころやわは骨折リスクを低減し、介護職員様やご家庭で介護をする方の心身の負担を低減いたします。
※電動ベッド使用時には荷重分散プレートが必要になる場合があります。
凹むのに、普段は安定して歩ける「ころやわ」
「ころやわ」は、大きな負荷がかかった時だけ潰れる構造体(メカニカル・メタマテリアル)を導入しています。
内部の可変剛性構造体により、フローリングと同等の歩行安定性を保ちながら車いす移動や歩行器、杖をついての移動でも凹まず、転倒時には衝撃を低減する事が可能になりました。(特許出願中)
内部の可変剛性構造体により、フローリングと同等の歩行安定性を保ちながら車いす移動や歩行器、杖をついての移動でも凹まず、転倒時には衝撃を低減する事が可能になりました。(特許出願中)

高齢者様の転倒による骨折リスクを低減
高齢者様に深刻な「転倒事故」は主に屋内で発生
高齢者様の転倒事故は比較的多く、3人に1人が年間1回以上転倒すると言われています。
特に屋内の転倒が多く、骨折した場合は長期間の安静が必要となります。
平成27年から令和元年までにおける事故種別ごとの高齢者様の救急搬送人員の割合
- ①転ぶ…82.1%
- ②落ちる…10.5%
- ③ものが詰まる…2.6%
- ④ぶつかる…2.0%
- ⑤切る・刺さる…0.8%
- ⑥溺れる…0.8%
- ⑦挟まれる…0.5%
- ⑧噛まれる・刺される…0.4%
- ⑨やけど…0.3%

高い安全性で頭部外傷リスクも抑える
頭を床にぶつけた際の脳や頭蓋骨の重傷リスク※1

フローリングに対し重傷リスクは約1/3※3に低減
立位から転倒時に大腿骨にかかる荷重※4

厚さ1.2cmでも安心の衝撃吸収性
※1 2023年4月28日現在 当社調べ
※2 頭蓋骨骨折、硬膜外血腫、硬膜下血腫、くも膜下出血、脳内出血、脳震盪、びまん性軸索損傷など
※3 一般的なフローリングと「ころやわ」を比較した場合
※4 名古屋大学工学研究機械システム工学専攻水野研究室にて測定(落錐式衝撃試験)
※ 転倒・骨折を100%防ぐものではございません。
ご自宅・居室で転倒しても最小限のリスクに
車いすへの移乗や歩行からの転倒時には沈み込み、骨折リスクを低減する「衝撃吸収性」を実現。フローリング転倒時の約半分の衝撃に抑えることができます。

歩行時は硬く転びにくく、車椅子も走行可能

転倒時は衝撃を吸収し、ご利用者様の怪我のリスクを低減
製品ラインナップ
設置範囲や目的に合わせたラインナップをご用意しています。
ころやわフロア(広範囲設置タイプ)

厚さ1.2cmの転倒骨折リスクを低減する「ころやわフロア」を、居室全面や居室〜トイレまでの動線に設置させていただきます。弊社経験豊富な理学療法士が、個別のご要望に合わせたオーダーメイドで設置範囲・面積のご提案をさせていただきます。
※ベッド下にもころやわフロアを敷設する場合、荷重分散プレート(別売り)がございます。
◯設置サイズ:部屋単位(応相談)
◯施工日数 :10㎡〜/日(参考)
◯施工日数 :10㎡〜/日(参考)
ころやわマット(薄型マットタイプ)

厚さが1.2cmへと改善された、歩きやすくつまずきにくい薄型マットタイプ。従来品よりも薄く、軽く、歩行時の安全性・快適性をさらに追求しました。3辺が傾斜角1/24勾配のスロープで、車椅子での移動も凹まず快適に。ベッド周辺での転倒骨折を重点的に防ぎたい場合におすすめです。組み立て不要。丸めての持ち運びや保管が可能です。
【サイズ】
◯S:長さ120cm×幅90cm×厚さ1.2cm
◯M:長さ150cm×幅90cm×厚さ1.2cm
◯L:長さ180cm×幅120cm×厚さ1.2cm
◯S:長さ120cm×幅90cm×厚さ1.2cm
◯M:長さ150cm×幅90cm×厚さ1.2cm
◯L:長さ180cm×幅120cm×厚さ1.2cm
ころやわ® 紹介動画
導入事例(ご利用者様の声)
製品紹介
トライアル体験 受付中!
「ころやわ」のトライアル体験を実施しております。
トライアル体験をご希望の方は、下記のお問い合わせよりお電話やメール等でお気軽にお問い合わせください!
※トライアル体験は有料となります。